健康保険組合連合会によると、2024年度における特定健康診査(メタボ健診)の実施率が前年比度1.2ポイント増の82.0%、特定保健指導の実施率は1.1ポイント増の35.0%だった。17日に発表した同年度の「特定健診・特定保健指導の実施状況」(速報版)で明らかにしたもので、調査対象は1,125組合。
特定健診の対象者数は5万人増の約984万人、受診者数は16万人増の約807万人。特定保健指導の対象者数は1万人増の約143万人で、被保険者・被扶養者全体に対する割合は
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